代々受け継がれてきた久留米絣の織元「山藍」。その代表である山村省ニさんは、織元四代目として、灰汁発酵建による正藍染、手括り、手織といった伝統技法を今も大切に守り続けています。長い歴史の中で培われ、磨き抜かれてきた確かな技術を基盤に、「デザインはシンプルに、色彩は豊かに」という理念のもと制作を行っています。 ぼかしやグラデーションを巧みに取り入れ、藍本来の深い紺地を軸にしながらも、多彩な藍の表情を引き出した作品を発表。さらに草木染なども取り入れることで、久留米絣の新たな可能性を切り拓く挑戦を続けています。
画像の着物・帯は弊社で過去に買取したものです。
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