藤岡敏恵(ふじおか としえ)は、福岡市を拠点に活動する染織作家。1954年、福岡市に生まれる。女子美術短期大学造形科テキスタイルデザイン教室を卒業後、志村ふくみ氏・北村武資氏に師事した鳥巣水子氏のもとで研鑽を積み、制作活動を本格化させた。 その後、数々の公募展で評価を重ね、2011年に日本工芸会正会員に認定。草木染によるやわらかな色合いの糸を用い、道屯織や吉野織を中心に、繊細で品格のある織物を手がけている。 染めから織りに至るまで高度な技術が凝縮された作品は、豊かな織り味と温もりを併せ持ち、身にまとう人の佇まいを静かに引き立てる。肌なじみの良い色彩と締め心地の良さは、多くの愛好家を魅了し続けている。 1954年 福岡市に生まれる 1975年 女子美術短期大学 造形科テキスタイルデザイン教室 卒業 1980年 鳥巣水子に師事 1982年 西武工芸展 金賞 受賞 1998年 日本伝統工芸染織展 入選 以後、2007年~2010年、連続で入選 2000年 第35回西部工芸展 金賞 受賞 2001年 第36回西部工芸展 朝日カルチャーセンター賞 受賞 2008年 第43回西部工芸展 OAB大分朝日放送賞 受賞 日本伝統工芸展に初入選 2011年 日本工芸会正会員 認定
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