赤松眞司さんは、日本の伝統技法である綴れ織を手がける染織作家です。日本工芸会正会員として活動し、第35回日本伝統工芸展(昭和63年度)では、日本工芸会奨励賞を受賞するなど、高い評価を受けてきました。 確かな色彩感覚に支えられた作品は、調和のとれた美しさの中に凛とした品格をたたえ、綴れ織ならではの魅力を現代に伝えています。 略歴 昭和47年 龍村美術織物に入社 昭和50年 独立、作家としての制作活動を開始 昭和56年 新人染織展 技術賞 受賞 昭和58年 日本伝統工芸展 入選 昭和62年 日本工芸会正会員に認定
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