下里愛子さんは、宮古上布の伝統を受け継ぐ織り手のひとりとして、主に九寸名古屋帯の制作に取り組まれています。 宮古織物事業協同組合に所属し、これまでには理事として活動された経歴もお持ちです。 20代の頃から宮古上布の世界に入り、織りの道を歩み始めた下里さん。出産や子育ての時期に一度は機を離れましたが、50歳を機にあらためて学び直し、制作を再開されました。 近年、宮古上布は生産数そのものが大きく減少しており、下里さんのような作家が丹念に織り上げる作品は、今や出会うこと自体が稀な存在。伝統と時間を重ねた、非常に価値の高い一品として大切にされています。
画像の着物・帯は弊社で過去に買取したものです。
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