田島拓雄氏は、埼玉県出身の紬作家。1961年、埼玉県行田市に生まれる。1985年、武蔵野美術大学工芸工業デザイン科を卒業後、父であり地機織の名手である田島隆夫氏のもとで約10年間研鑽を積み、家業を継いで織りの道へ進んだ。 父から受け継いだ地機織の技術を基盤に、研究と工夫を重ねながら独自の表現を追求。縦糸を腰に結び付けて織り上げる地機の技法により、糸にできる限り負担をかけず、絹本来の特性を最大限に引き出した織物を生み出している。美しさと着心地の良さを兼ね備えた着物は高く評価され、着物愛好家の間で確かな支持を得ている。
画像の着物・帯は弊社で過去に買取したものです。
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